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Yujiro Ozakiの音楽遍歴
~小学生編~

 あけましておめでとうございます。Yujiro Ozakiです。
今回は僕の音楽遍歴について紹介したいと思います。
小・中・高・大、と4つに分けて紹介するうちの、今回は小学生編です。では参ります。

〜もくじ〜

1.はじめに
2.初めての楽器
3.ウルフルズとの出会い
4.ギターを始める

1.はじめに

 僕は小学5年生くらいまで、音楽には全く興味がありませんでした。

 やった事もやろうと思った事もありませんでした。
「音楽」というのは「図工」や「家庭科」や「道徳」と同じ時間割内のボーナスタイムで、ただ大きい声を出して歌えば良いだけの1時間のお遊び。その程度にしか考えていませんでした。

 その頃熱を上げていたのは、剣道とお笑いです。
小学校1年生のとき「クレヨンしんちゃん」の影響で剣道を始め、近所の警察署で週2回。夏休みは朝から夜まで剣道に明け暮れていました。

 また、人を笑わせるのも大好きで、兄貴や従兄弟と3人でコントみたいなこともしていました。

(1日中3人で踊った、ドリフのNASA音頭)

 また、「はねるのトびら」「ヘキサゴン」「コレってアリですか?」「爆笑レッドカーペット」「シルシルミシルさんデー」「ピカルの定理」のようなバラエティ番組からお笑いを学び、よく友達を笑わせていました。

 うちの家系は目立ちたがり屋が多いいようで、僕もその一人だったのです。

 将来の夢は「警察官」か「お笑い芸人」でした。

(コレってアリですかより、モンスター平田)

2.初めての楽器

 事態が一変したのは、小学4年生になった時です。

 兄貴の影響で学校の金管バンドに入ることになります。
(金管バンドとは、金管楽器と打楽器を中心に編成される楽団のことです。)

 入部初日、先生や先輩による楽器紹介がありました。
「これがトランペット…、これがユーフォニュウム…、これがトロンボーン…」と続いて、
「そして、これがチューバ。一番重たい楽器だから、体格の良い子にやってもらいたいなー♪」

 みんなの視線がこちらに向いているのを感じました。

 写真からもわかるように、当時の僕は超肥満体型で、健康診断では一人だけ赤い紙をもらうような、そんな子供だったのです。

 小学校4年でも、それなりに空気は読めます。
(あぁ、まぁ、そうゆうことなんだろうな)と思い、僕はチューバを選びました。

 金管バンドの練習は過酷でした。
朝練、放課後、夏休み、冬休み、ほぼ毎日練習していました。
何度もやめようと思ったけど、みんなで演奏する感じがたまらなく好きで、卒業する最後まで続けていました。

 不本意で始めたチューバも、いつしか好きになり、今ではトップクラスに大好きな楽器です。
自分の曲でもチューバを取り入れています。

 また、金管バンドでの経験が、今のブラスバンド的な音楽性を作っているような気がします。